

- 非常時自動着床装置
- 停電時に電源を専用バッテリーに切り替えカゴを自動で最寄階に着床させドアが開き、エレベーター内に閉じ込められることを防止します。また、地震にはP波(初期微動)と振動エネルギーの大きいS波(本震)があります。S波に比べて伝わる速度の早いP波の段階でエレベーターが最寄階に自動的に停止し、利用者を速やかに避難させることができ、より高い安全性を確保。火災時には避難階である1階へ自動で着床します。
- エレベーターモニター
- 1階のエレベーターホールにエレベーター内を写すモニターを設置し、防犯性を高めています。

侵入警報、火災警報、ガス漏れ警報など室内に設置されたインターホンからの発報で、警備員が駆けつけ迅速に対応します。


玄関錠はダブルロックをはじめ防犯性に優れ使いやすいリバーシブルディンプルキーを採用。

建物内外の共用部分には防犯カメラを設置。風除室やエレベーター、駐車場、駐輪場からの出入口などを24時間見守ります。(リース対応)
防犯カメラ(当社施工例)※実際とは異なります。
※防犯カメラは、特定の場所にのみ設置されます。

玄関ドアには、ピッキングなどの不正解錠は非常に困難で、ドリル攻撃にも高い抵抗力のあるプログレッシブシリンダーを2ヶ所に設置。より防犯性を高めています。

不審者および不要な侵入者の入館を防ぐために、エントランスの来訪者を映像と音声で確認できる室内のインターホンは、ハンズフリータイプのカラー液晶モニター付を採用。また、1階の宅配ボックスへの着荷も知らせてくれます。
「特殊解錠用具の所持の禁止等に関する法律」(ピッキング法)に基づき、指定建物錠には防犯性能の表示が必要とされています。これにより製造業者は製品と共に性能表示シートを同梱することが義務づけられ、セキュリティ面においての信頼度・安心度が高まります。


スイッチをつまみながらでないとサムターンが回らない仕組みで、サムターン回しなどの不正解錠に対処します。
※掲載の写真は、モデルルーム(Itype)にて撮影(平成22年4月)したもです。

玄関ドアには、バールでこじ開けることが困難な鎌付デッドボルト錠を採用しました。また、ドアとドア枠の隙間から錠の状態が見えないよう、扉の戸先側に一体化したフレーム板を通す工夫をしています。
※掲載の写真は、モデルルーム(Itype)にて撮影(平成22年4月)したもです。

外側からドアスコープを外しての不正解錠を防止する空転リングと本体の回転防止構造を採用しています。
※掲載の写真は、モデルルーム(Itype)にて撮影(平成22年4月)したもです。



